2022.09.08

おうちのこと

家も車もエコの時代!セルローズファイバーの魅力をご紹介!

『セルロースナノファイバーをご存じですか?』

次世代素材CNF(セルロースナノファイバー)を活用して、10%程度の軽量化を目標に、実際に製造してみよう、というプロジェクトがスタートしています。

 

―CNF(セルロースナノファイバー)とは

植物由来の次世代素材。木材から科学的・機械的処理により取り出したナノサイズの繊維状物質で、軽さ、強度、膨張性など様々な点で、環境負担が少なく、既に自動車、家電、住宅・建材などへ活用され、また普及を期待されています。

―CNFの特徴

■ 木材など、植物を原料とする新素材
■ 植物から取れるセルロース(パルプなど)を化学的・機械的処理
により数~数十ナノメートルに微細化したナノ繊維
■ 軽くて強い(鋼鉄の1/5の軽さで5倍の強度)
■ 大きな比表面積(250m2/g以上)
■ 線膨張率が低い(ガラスの1/50程度)

 

部品・車体の軽量化を進め、走行時のCO2排出減を目指しています。

木から車ができる??なんて、すごい時代ですね。

 

環境負担が少なく、CO2削減や強度、耐熱性等の性能を備えた素材としては、新聞古紙をリサイクルした、セルローズファイバーもあります。

 

『セルローズファイバーが最強の断熱材と言われる7つのメリット』

 

住宅用の断熱材としては、グラスウール・ロックウール・ウレタンフォーム・羊毛断熱材等、様々な種類がありますが、セルローズファイバーが最強の断熱材と言われる理由のメリット7つをご紹介します。

 

丸和住宅標準装備の断熱材、セルローズファイバーは、天然繊維(パルプ)で出来た断熱材です。新聞紙をリサイクルして作っているので、住む人と地球環境に優しく、アメリカでは最も使用されています。

セルローズファイバーは、高い断熱機能だけでなく以下のような数多くの付加機能を持っています。

 

 

1.高い断熱効果により、夏は涼しく冬は暖かい家を実現する
2.地球や人に優しいエコロジー資源である
3.湿気を吸うので快適な温度をキープできる
4. 結露やカビを予防でき、家が腐ることを防ぐ
5.シロアリやゴキブリといった害虫予防ができる
6.高い防音性能で静かな家を実現できる
7.高い防火性能で火事に強い

 

つまり、セルローズファイバーを断熱材に採用するだけで、断熱性能のほかにも、自然素材ならではの嬉しい付加価値がたくさんあります。

 

セルローズファイバーについて、さらに詳しく解説しています!⇒性能/家づくりへの想い

 

丸和住宅では、注文住宅はもちろん、建売住宅でも標準装備。

高品質高性能・快適で健康的・エコな生活を実現できるマイホーム、丸和住宅で是非ご検討ください!

 

 

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