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2021.05.28

おうちのこと

使うものを使う場所に近くにしまう『分散型収納』

収納場所は使う場所の近くにあると便利ですよね。
サッと使ってサッとしまうことで移動や片付けの時間も短縮できて家事の負担も減らせます。

この『分散型収納』は大きなまとまった収納スペースは作らずに、各収納スペースをコンパクトにして使う場所の近くに分配した効率的な収納スペースです。

→ (あったらいいな)と思う場所に収納がある家 見学会

床面積に対する収納スペースの割合を「収納率」と言い、一般的に10~12%程度であれば多くの人が満足されると言われています。
こちらの建物も収納率がおよそ12%なのですが収納を適所に分散することで家事効率アップを目指しました。