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つくる責任つかう責任

つくる責任 つかう責任

快適な住まいづくりのために必要な材料を資源の利用減らす一方で、
生活の質を高める事ができるものを厳選して使用する事で、
天然資源の持続可能な管理および効率的な利用を達成します。

丸和住宅が取り組む
具体的な目標
2030年までに、予防、削減、リサイクル、および
再利用(リユース)により廃棄物の排出量を大幅に削減する

循環型の森林経営から生まれた
LVL構造材を採用

植林→育林→伐採、そしてまた植林
30年を1サイクルとした
循環型の森林経営から生まれた
地球にやさしいLVL構造材

森林資源を保護しながら、
木材を永続的に収穫

法正林施業とは、森林の年間生長量分だけ毎年伐採を行い、持続可能な森林経営を行うことです。例えば30年伐期の場合、森を30区画に分け、1年生から30年生までそれぞれの樹齢の木を同じ面積ずつ育て、30年生になった区画を伐採し、その区画に再び植林します。このようにすることで、森林資源を保護しながら、毎年ほぼ同じくらいの木材を永続的に収穫することができます。

CO2の“吸収源”としての森林

植物は光合成によって、大気中の CO2を吸収し、炭素を樹体に固定して、酸素を大気中に排出します。このため森林は、地球温暖化の原因となる温室効果ガスのひとつである CO2削減の有効な手段として注目されています。

CO2の“貯蔵庫”としての木材

温室効果ガスである CO2は、森林で樹木に吸収された後も、炭素として木材中に固定されています。そのため木材製品は、燃やされたり、微生物によって分解されたりして、再び CO2として大気中に放出されるまでの貯蔵庫であるといえます。

セルローズファイバーを
採用することで、
断熱性能と環境に配慮

  • 自然素材に限りなく近い断熱材
    セルローズファイバー

    生原料は新聞古紙。これを粉砕機で綿状にして難燃処理と防カビ処理にホウ酸を添加しています。化学薬品等は一切使用しないため、自然素材(木材)に限りなく近い断熱材といえます。また、製造過程において、水や熱を一切使用しないため、他の断熱材に比べ、わずかな製造エネルギーで作ることができます。

保全・改修・更新費用を
抑える家づくり

  • 各専門会社をグループ化することで住まいに関する
    保全・改修・更新費用を抑える家づくりをしています。

    不動産事業、リフォーム事業、新築事業と専門性を高めた会社をグループ会社としてすることで、土地選定から新築、そしてリフォームに至るまで一貫したサポート体制を整えています。将来的に無駄な出費を抑え、安心して暮らし続けられるように各専門会社がサポートします。

定期点検と長期保証で
資産価値を守る

建物の定期点検と長期保証で
ライフサイクルコストを
長期的に伸ばしています

30年間の定期点検・保証

家も家族と共に歳を重ね、新築時にはなかった痛みや衰えが生じます。定期的な点検・メンテナンスにより大切な家を守ります。

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防蟻保証

シロアリから家を守る保証サービス。10年目とその後5年毎に点検・メンテナンスを行い、建物の安全性を守ります。

定期点検

引き渡し後、検査員による定期点検を実施。建物のトラブル等がないか、プロの目で確認します。

住宅保証

構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分に不具合が発見された場合、無償で補修等を対応します。

詳しくはこちら

資産価値を保証

新築から年々、建物の資産価値は損なわれてしまいますが、家族の大切な家の価値を守り、次の世代につなぐためにも資産価値を守る保証を準備しています。

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住宅価値保証

作り手と住む人が共に家を維持・管理する体制をサポートし、建物の将来価値を“見える化”する安心の保証システムです。

長期修繕
メンテナンス計画

一棟一棟の家に合わせた30年間の修繕メンテナンスプログラムを作成します。点検やメンテナンス情報の管理・更新も行います。

地盤品質保証

第三者機関による地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良を実施。20年間にわたり地盤の補修費用をサポートします。

詳しくはこちら