2023.03.23

家づくりコラム

【コラム】日照と家づくりについて

春分・夏至・秋分・冬至の時期による日照時間と太陽の角度についてまとめました。
春分から夏至、そして秋分の間は時間によっては北側にも陽が当たる時間があります。
 
  • 春分・夏至・秋分・冬至における日照時間の違い

    春分の日は昼と夜の長さがちょうど同じになります。
    これから夏至にかけて日中の時間がどんどん長くなっていきます。

    下の図のように日の出と日の入りの時間が変わります。
    (栃木県の場合)

    夏至と冬至では日中の時間が約5時間も違ってくるんですね。
    24時間のうち5時間となると約5分の1です!

    また、夏至の時期は日の出直後と日没直前は北側に陽があたります。
    北向きの部屋にもちょっとだけ陽が差す時間があります。
    北向きだからといって、全く日焼け対策が必要無いというわけではないのですね。

  • 春分・夏至・秋分・冬至における南中高度角度の違い

    太陽の傾きも大きく違ってきます。
    下の図のように家の中に差し込む陽が変わってきます。

    春分の日は約55°(南中時)の角度で陽が入ります。
    丁度ぽかぽか陽気という感じでしょうか。

    夏至の時期は約78°、冬至の時期は約31°になります。
    夏の強い陽射しはひさしで遮り、冬の寒い時期は多くの陽射しを部屋に取り入れると、快適に家の中で過ごせます。

  • 陽射しを利用したパッシブデザイン

    陽射しを利用した家づくりは「パッシブデザイン」という考え方の一つになります。
    前例のように、夏は涼しく・冬は暖かい家を実現するために、太陽の高度をパッシブ(受動的)に利用することです。

    また、植栽などで陽射しのコントロールも出来ます。
    下の図のように落葉樹をリビングなどの窓の前に置き、葉をつける夏場は陽射しをカットし、葉が落ちる冬に陽射しを取り込みます。

    他にも窓の位置を工夫し、1階と2階の温度差を利用して通風を作ったり、高い位置に採光の窓を作ったり、照明やエアコンに頼らず自然の力だけで快適な空間を作ることが出来ます。

以上はパッシブデザインのほんの一例ですが、家づくりやリフォームで様々なアイデアを取り入れることが出来ます。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
家づくりのプロがあなたのギモンにお答えします。

 

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施工実例





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