丸和住宅

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脳科学に基づく家づくり

子どもの「考える力」を
自然と育む住環境に

丸和住宅は「家は子どもの成長を促すもの」であるという考えから、子どもが自ら学び、成長する環境づくりを行なっています。
脳科学に基づいたアイデアで、学校や塾だけでは学べない力を自然に身につけます。

社会が変化していくとともに
求められる力も変化しています。

スマートフォン、IOT、AIなど、技術の進歩により社会は日々進化し、10年後には今存在する仕事の約半分がなくなる、とも言われています。「知識の量」や「処理する速さ・正確さ」よりも、状況に応じて知識を活用し、問題を解決する能力を養うことが重要視されてきています。

将来子どもに求められるのは…資料を読み解く力+自分の知識・常識をつなげる力→考える力

なぜ「考える力」が必要?

2020年の改革で変わる教育方針。

変化の激しい時代を生きる子どもが未来を切り開く資質・能力を身につけられるよう、2020年の教育改革で学校教育が大きく変わります。大学入試ではセンター試験に代わり「大学入学共通テスト」を導入。思考力・判断力・表現力、学びに向かう力も重視されるようになります。

どうすれば身につけられる?

家づくり(住環境)が教育のカギに。

学力は学校だけで決まるものではありません。子どもが1日のうち半分以上の時間を過ごす家は、学校以上に大切な場所です。学力を伸ばすために必要な子どもの「好奇心」を最大限に引き出すためには、家庭環境と住環境のあり方を考える必要があるのです。

就学前の幼児期にしか身につけられない力を家の中で養いましょう

脳科学から生まれた
家づくりのアイデア

子どもを塾やスクール、体操教室に通わせるなど、家の外に学びの場をつくるご家庭が多いのではないでしょうか。
脳力を育むアイデアを採り入れた家なら、普段の暮らしの中で学びを得ることができます。

  • IDEA.01

    公共心を育むシューズクローク

    モラルの躾を受けた人とそうでない人には年収に約86万円の差があるという研究結果が。中でも公共心や協調性に繋がる「ルールを守る」ことはマナーの基本。シューズクロークでお片づけの習慣を身につけ、社会性を育みます。

  • IDEA.02

    子ども専用本棚で
    主体性を身につける

    図鑑は脳の側頭葉や前頭葉を活性化させ、言語能力を高めます。家族が集まる身近な場所に図鑑を置いておくことで、すぐに調べる習慣がついて言語能力も向上。また自分で本を管理することで主体性を育むことも期待できます。

  • IDEA.03

    好奇心を育むリビングの3種の神器

    テレビで興味を持ったことはすぐに調べられるよう、テレビボードに地球儀を。そばに置いた図鑑で学習を深め、知的好奇心を豊かに育みます。さらにリビング横のウッドデッキで植物を育てると、観察力や主体性を育むことができます。

  • IDEA.04

    ハイハイ×木育で
    赤ちゃんの脳が発達

    ハイハイは社交性を司る前頭葉を刺激するため、幼少期には大切な行動。賃貸住宅等の狭い空間ではすぐに掴まり立ちをしてしまうため、のびのびと動き回れる広い空間が重要に。無垢の床材に触れる「木育」も兼ねて、脳の発達を促進します。