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暮らしの快適性とデザインを両立した家

栃木県栃木市

一見生活感を感じさせないスタイリッシュな住まいには、忙しくても日々を快適に過ごせるようにと、ご夫婦が考え抜いたこだわりがたくさん隠れています。子育て中の「現在」と、家族の「未来」。どちらも大切に思うからこそ、将来の変化にも対応できる柔軟な住まいに。永く続く暮らしを思い描いたご夫婦の家づくりは、これから先のたくさんの楽しみを生むスタート地点でもありました。

Q&A

丸和住宅でお家を建てようと思った決め手は何ですか?
当初は通勤距離も考えて、土地を探していたりもしましたが、最終的には実家が所有していた土地に建てるということで落ち着きました。東日本大震災を経験したことで、耐震性や耐久性というキーワードは気になっていて、ハウスメーカーも含めて検討していました。丸和住宅さんはシロアリ対策とか、ハウスメーカーと同じような取り組みをしているのに価格は安くて、トータルで考えるとコストパフォーマンスがすごく良かった。あとは、何社か検討している中で、アットホームで親身になってくれる会社に依頼したいと考えていたので、スタッフの方がまめに連絡をくれたり、私たちのオーダーに応えるためにいろいろと頑張ってくれたことが決め手になりましたね。
家づくりのプロセスで印象に残っていることは何ですか?
何度も間取りの打ち合わせに付き合ってもらったことですね。夫婦で間取りを考えて手書きで図面をつくって、それをかたちにしてもらったり。設計士さんには本当に根気よく相談に乗ってもらって、いろんなアドバイスをいただきましたね。自分たちでもいろいろと調べたので、終盤には「ここにはきっと柱が必要だな」みたいな構造のことまでわかるようになっていました(笑)。当時は毎日、間取りについて夫婦で話し合って、妻は夢でも間取りの打ち合わせをしていたくらい(笑)。すごく家づくりをやりきった感があります(笑)。たくさん悩んで大変だったんですが、スタッフの方は皆さん昔からの知り合いみたいにフレンドリーだったので、打ち合わせは毎回楽しかったですね。
家の中のこだわり・お気に入りポイントはどこですか?
LDKをできるだけ広く開放的にしたかったので、オープンキッチンにしたり、テレビボードを置かなくてもいいように壁掛けテレビを設置できるようにしてもらったり。オープン階段は最初にモデルハウスで見て、デザインが気に入って。空間も広く見えるので採り入れました。
妻のこだわりは家事動線と収納。今は育休中なんですが、復帰後はフルタイムで働くので、いかに家事を効率良くするかをすごく考えていましたね。洗濯は、サンルームで洗濯機からすぐに干せて、乾いたらそのままファミリークロークにしまえるように。リビングのテレビ裏に収納をつくったのも、忙しくても生活スペースをきれいに保てるように、妻がこだわったところです。私はどうしてもリビングを広くしたかったので、意見がぶつかりましたね(笑)。
リビング横のユーティリティースペースは、今は子どものプレイルームにしてるんですが、将来は仕切りをつけて個室にすることも想定しています。老後は、1階だけで生活が完結するように考えました。
外観も、スタイリッシュで近代的な美術館っぽいイメージにしたくて、モノトーンにこだわりましたね。北・西・南、それぞれの面で違う表情を持たせたところも気に入っています。
新しい家でこれからしたいことはありますか?
土木関係の仕事をしているので、外構は自分で手作りで作業していて、まだ進行中なんです。芝生を敷いて、これからフェンスも立てる予定です。外でBBQをしたり、夏にはプールを出したいなと、たくさん遊べるように計画中です。駐車スペースも増設予定で、今は3台分ですが、最終的には7台停められるようにしようと思っています。草野球のチームメイトや、妻の友だちもたくさん呼んで、ホームパーティーをしたくて。実家も近いので両親や親戚が遊びに来たりもしています。
これから家づくりをはじめる方へメッセージをお願いします。
家は一生住む場所なので、老後の暮らしまで見据えて計画することが大事だと思います。あとは、実際に家事をする人が家事動線をしっかり考えること。間取りは納得できるまでとことん打ち合わせすることをおすすめします!
建築場所 栃木県栃木市 家族構成 夫婦+子ども1人 建築規模 木造2階建て
延床面積 134.56m²(40.62坪)  1F 81.15m²(24.50坪)  2F 53.41m²(16.12坪)