2020.04.04

家づくりコラム

セルローズファイバー断熱材の吸湿実験

「セルローズファイバー」という断熱材をご存知ですか?
防音や防湿などにも優れている断熱材で、丸和住宅では標準採用しています。

一般的な断熱材との大きな違いとして、調湿機能を持っています。
湿気が多い時にはセルローズファイバーが湿気を吸い込み、湿気が少ない時には吐き出すことで快適な湿度を保ちます。

これからの季節は湿気が気になってきますね。
住宅の構造を劣化させる大敵でもあります。
また、安眠を妨げたり、シックハウスの原因の一つであるカビの発生源にもなります。

今回、実際にセルローズファイバーがどのくらい湿気を吸うのかちょっとした実験をしました。

セルローズファイバー吸湿実験開始

グラスウールとウレタンフォーム、セルローズファイバーを入れたアクリルボックスにお湯のグラスを入れます。
すると下の写真のようにボックスの内側が結露しました。
このまま40分放置し、結露がどの程度消えるのか観察します。

 ↓ 40分後

すると!セルローズファイバーのボックスの中だけキレイに結露が消えました。
グラスウールとウレタンフォームは結露したままです。
吸湿の効果がこんなにも違いました。

セルローズファイバーは他にも防火、防蟻などに対しても優れた性能を持っています。
更に詳しくはは以下のページをご覧ください。

人と環境に優しいセルローズファイバー断熱材

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