丸和住宅

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2020.02.24

丸和の日常

オリーブの樹とモデルハウス

先日鹿沼市の上石川にオープンしたモデルハウスには玄関とLDKをつなぐテラスがあります。
テラスの真ん中には植栽のスペースがあるのですが、そこにはオリーブの樹が1本植えられています。

奥のテラスに植えられている小さい樹がオリーブです。
(その前のアプローチ横に植えられているのはシマトネリコという樹です。)

冬でも青々とした葉をつける常緑樹なので日陰や目隠しを作るために玄関やリビング前に植えることに適しています。

↑現地に説明のプレートを設置しました!

オリーブは邪気をはらうともいわれており、玄関の近くや家の正面に植えることでその家を守ってくれるという意味もあります。
青々とした美しさや成長の早さから幸せや再生を象徴するとされ、家族の集まる場所の近くに置くことで家族を守ってくれます。

このモデルハウスは玄関とLDKをつなぐ中庭としてデッキがプランニングされています。
まさにオリーブがシンボルツリーとしてぴったりでした。
 
 
モデルハウスや分譲住宅を見学する際は、植栽にも気を向けてみると、また違った見方が出来ます。
お庭をつくる際は家庭のシンボルとなる植物を選んでみてはいかがでしょうか。

このモデルハウスの詳細はこちらのページをご覧ください。

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