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世界的な木材供給不足「ウッドショック」の対応について

丸和住宅は 価格は据え置き 納期は厳守 します

現在、世界規模で深刻な木材価格の高騰・供給不足になっています。
原因として新型コロナウイルスにより米国や中国等で住宅需要が増大した点や、木材を運搬する為のコンテナが世界的に不足している点等が挙げられます。
また日本の木材自給率も約3割と低く、7割は海外からの輸入に頼ってしまっているということも原因の1つです。

その為、殆どの住宅会社で
  • 木材の納入遅れによる工事遅延
  • 木材高騰による住宅価格の上昇

という問題に直面しており最悪、家を建てることさえできない状況です。

しかしながらコロナ禍による住宅需要は留まることを知らず増えております。
度重なる緊急事態宣言、営業自粛などで世帯収入は減る一方、住宅価格が反比例して上がっていく現状をみて、当社としても判断を余儀なくされました。
その答えが、「価格は変えない、納期は極力伸ばさない」ということです。
コロナ禍で外出が制限されている今だからこそ、家の中では快適な暮らしを提供したい。
そんな想いでの判断です。またその判断をすることが出来た要因が2つあります。

①株式会社ウッドワンとの信頼ある取引実績

ニュージランドに自社森林を持つウッドワンと15年以上の継続的な取引をしており、丸和住宅ではウッドワン社製品J-WOOD LVL材を100%採用しています。地域に根差し良質な住宅を創造したという、その長年の実績から安定した木材の供給を可能にしました。

ニュージーランドの豊かな気候の中で、30年サイクルで木を育てています。

②直接仕入れによる中間マージンのカット

一般的に建築資材の流通経路は、商社や問屋などが間に入ります。しかし当社ではウッドワンと直接の取引をしており、中間マージンが入らない為、安定した価格での仕入れを可能にしました。

※納期を確約するものではありません。今後の状況により1ヶ月程度は納期が伸びる可能性がございます。
また仕入額が大幅に変わった場合等価格の変更を余儀なくされる場合もございます。

そんな2つの要因が重なり、今回の判断をすることが出来ました。
当面は価格に転嫁はせず、据え置き価格でのご提供が可能ですが、いつ社会情勢が変わるかは分かりません。
しばらくはお客様にはご迷惑をおかけする場合があるかもしれませんが、ご協力を頂けますと幸いです。