丸和住宅

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2018.12.01

丸和の日常

いっぷく通信vol.122掲載一級建築士インテリア講座『キッチンの収納』

日増しに寒さが身にしみるようになりましたね。
皆さん風邪などひかれていませんか?

体調には気をつけましょう。

今年の夏は非常に猛暑日が続き、掃除や片付けなど、はかどらなかった方が多いのではないでしょうか。

年末で忙しくなる前に少しずつ家のお掃除も始めたいですね。

今回は毎日使うキッチンの収納を改めて確認し、料理をする時も片付けする際も効率のよい空間にしましょう。
ご自宅にある収納はどんな形状になっていますか。食器棚を設置している方、壁の間に棚を作ってパントリーとして使っている方、さまざまかと思います。

 

 

弊社標準の食器棚は上記『コの字型』になっております。収納量が多く、使いやすい形状です。また、『ニの字型』にしカウンター上を”サブ調理スペース”にする方も増えてきています。

食器棚のユニットは色々な形状・大きさのものがありますので、新築を予定されている方は実際ショールームなどで使い勝手を確かめるのがよいと思います。

 

~扉の形状 開き扉と引出~(下記の図のような)
食器棚を使いやすくする部分として、開き扉を引出に変更すると”デッドスペース”がなくなり、非常に使いやすくなります。(※引出変更はオプションになります)

~開き扉の有効活用~
収納ブームもありましたので、使われている方も多いかと思いますが、ホームセンターや100円均一ショップで収納小物を使うと開き扉の収納も有効活用できますね。
高さがある場合はラックなどゾーン分けし、奥行がありスライドできるものを使うとデッドスペースをなくすことが出来ます。

 

キッチン廻りは調理器具、調味料、食器類、ストック、洗剤類など……考え出しただけでたくさん収納しなければならないものがありますね。
今一度大掃除の前にキッチンの収納について考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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