丸和住宅

MENU OPEN

ニュース&ブログ

2017.12.01

丸和の日常

社内避難訓練

本日、栃木市消防本部の方にお越しいただき社内避難訓練を行いました。
社内の給湯室から火が出たという設定で、全社員迅速に避難をした後、消防士の方の指導のもと消火器の訓練を行いました。

訓練後、消防士の方から防火についてのレクチャーを聞き、社員から様々な質問が飛び出しました。
住宅会社として防火についての知識を身につけ、お客様への提案に活かしていけるように、皆真剣にでした。

丸和が作る家にも防火に対する色々な対策があります。
オール電化によるIHクッキングヒーターもその一つです。
火災の原因の上位にキッチンからの出火がありますが、IHならばその危険性がほとんどありません。

また、万が一に火が出た場合には標準で採用している省令準耐火構造の家により、延焼する時間を長くして、十分な避難の時間も確保できます。
この構造は近隣からのもらい火に対しても強く、火災保険もぐっと節約になります。

火に強い家づくり「省令準耐火構造」についてはこちら

消防庁のデーターによると栃木県の人口に対する火災発生率は全国で4位と多くなっています。

お客様とご家族の安全を第一に考えているからこそ、地震だけでなく火災にも強い家作りを今後も続けていきます。

過去の「丸和の日常」はこちら